賃貸物件の申し込み方法

 

 

 数ある不動産屋の中から、弊社に興味を持ってくださり、このページを訪れてくださって、ありがとうございます。

 

[賃貸するにあたって以前質問された内容をQ&Aにまとめましたので、ご覧ください。]

賃貸Q&A

 

 弊社では、賃貸物件の申込みをいただく前に、以下の2つの約束をいたします。

 

 

 弊社では、「見せ物件」→「ボロ物件」→「決め物件」のようなご提案はしません。

 3件ご紹介する際も、3件とも、お客様のご希望条件に沿うと思えるものをご紹介します。

 ただし、お客様のプラスになると思える場合は、条件に少し幅を持たせてご紹介する場合はございます。例えば、女性の一人暮らしのお客様には、予算を少しオーバーしても「モニター付きオートロック」の物件を1件はご提案しています。

 



 賃料が高いにはそれなりの理由、賃料が安いにはそれなりの理由があります(たまに???となる物件もありますが)。その理由をできるだけお伝えしたいと思っています

 ただし、望むものが違えば、価値も変わるので、商店街に面した物件を「便利でにぎやかでいい」と思うか、「夜までうるさそうで嫌だ」と思うかによって、当該賃料を納得できるかどうかは異なります。そのような、望むことの優先順位によっても、お勧めする物件は変わるので、メール等で数回やり取りをさせていただきたいと思っております。

 

内見時の事例

 

内覧セット無料レンタル

 物件の内覧をする際に持って行くと便利な七つ道具を無料でお使いいただけます。

[レーザー距離計] レーザーで照射して距離を測ります。メジャーより手軽に正確な値が出ます。

[レーザーレベル] 水平に合わせてレーザーを照射することで、家の傾きを調べます。

[メジャー] レーザー距離計では測りにくいところで使います。

[コンパス] 方位を見て、日当たり等の参考にします。

[洗面器] 排水口に、水を溜めてから一気に流すことで排水管の詰まり具合を把握します。

[ライト] 収納の奥を確認したり、電気がつかない場合に使用します。

[盗聴探知機] 念のため、盗聴器や盗撮器がないか調べます。

内覧時には、以上の七つ道具と弊社の「賃貸物件内見時50のチェックポイント」をお持ちします。間取図に気付いた点を書き込みながら、チェックリストを利用することで失敗のない内覧のお手伝いをします。

レーザー距離計

レーザー距離計

レーザー・レベル

レーザー・レベル

 

 

ご相談からご契約まで

物件探し

インターネットで物件を探します。

物件を囲い込んでインターネットに掲載しない業者さんもいますが、もう情報を囲い込む時代じゃないと思います。「非公開物件」をウリにしている業者さんは、他のことでも「隠しごと」をしていると思われてもしょうがないのでは、と思ったりもします。

弊社で扱える物件は、弊社のホームページの検索で表示される物件、及び業者間ネットワーク(REINS・athome)に掲載されている物件です。弊社在庫に未公開物件はありません。

そうして、インターネット上で探した中から気に入った物件がありましたら、絶対にしなくてはいけないのが「内見」です。


受付

 

賃貸物件受付表.jpg内見と前後しますが、「受付表」へのご記入をお願いします。メールでも受け付けております。

記載内容は、

・氏名(ふりがな)

・ご住所

・連絡先(E-mail、携帯電話)

・ご家族の状況(お子さんが、未就学・小学生・中学生・高校生・大学生以上のどの年代に属するか)、または1人暮らし、二人で同居等

・物件の希望条件(上限の賃料とエリアは必須でお願いします。)

・入居希望時期

・その他

となります。

※こちらに記載していただいた内容は、お客様のために物件を探す目的以外には使用しません。

※右記の画像からPDFをダウンロードし、メール添付でinfo@akebonobashi-fudosan.comまで、もしくはFAXで050-3730-0729まで送信していただくと受付は完了します。

 

内見

内見条件に合致した物件を内見します。よく「何件くらい内見したらいいですか?」と聞かれますが、特にこれといった数字はありません。入居希望時期までの時間的余裕と気に入った物件を見付けることができたかどうかによると思っています。ただ、物件情報を吟味しながら探していると、見てみたいなと思える物件は多くて3件くらいに絞られるのではないかと思っています。

100%希望を満たす物件など存在しませんが、きちんと物件を見て、マイナス面があるとしても、納得してから申し込むのがいいと思います。そのためにも内見は非常に重要です。

弊社で作成している「賃貸物件内見時50のチェックポイント」で納得のいく内見をしましょう。

 

[申込み~入居までを簡単な流れとしてまとめたページはこちらからご覧ください。]

賃貸契約の流れ

 

申込み

内見を済ませて、住んでもいいと思える物件あったら、いよいよ「入居申込み」をします。
「入居申込み」をすると、その物件は「申込みがあった物件」となり、他の方が申込みをしたり、内見をしたりすることができなくなります。貸主のWEBページからは、その時点で削除されることもあります。

また、よく聞かれますのが「申込みをしたら契約しないといけないんですよね?」という質問です。これは、完全に“NO”です。契約書を交わすまでは、いつでもキャンセルできます。逆に言えば、申込みをした内容で貸主側も審査をしますので、貸主側から“NO”と言われることもありうるということです。

いつでもキャンセルできるからといって、部屋を押さえておくために複数の申込みを入れるというのはお勧めできません。本当に住みたいと思った部屋にのみ、「入居申込み」を入れましょう。

 
[申込書]の記入の際に求められる内容
賃貸住居入居申込書(個人用)

・申込者氏名

・性別

・生年月日

・現住所

・居住年数

・TEL

・携帯電話

・勤務先

・勤務先所在地

・勤務先TEL

・勤務先資本金

・設立

・社員数

・業種

・役職

・勤続年数

・入居者内訳(入居者全員の氏名)

 

※右記の画像からご覧いただける申込書は弊社の仕様です。弊社管理物件以外の「申込み」の場合には、貸主(側業者)指定の申込書に記入する必要があります。フォーマットは異なりますが、記入を求められる内容はそんなに変わらないと思います。

※また、保証会社の審査用の申込用紙にも記入が必要となる場合があります。多くの場合は、1枚の「入居申込書」で済みますが。こちらも、内容的には、さほど変わりません。

 

重説

申込みし、「審査OK」となりましたら、いよいよ「契約」です。

とその前に、重要事項説明を受ける必要があります。通常は、契約する日に、業者の事務所で契約書を交わす前に宅地建物取引士から説明があります。

そのため、内見時に部屋の問題点を把握し、申込みの際にも「網戸を取替えて欲しい」「入居時期をずらして欲しい」「礼金をなくして欲しい」等の交渉を行っておくべきです。

※「申込み」をしないと交渉には応じない、という貸主(側業者)もいます。

また、重要事項説明書のコピーを事前(せめて2~3日前)にもらえるかお願いしてみましょう。そして、気になった点は、すぐに業者に確認して、回答を貰うのがいいと思います。

当日は、業者の方も、貸主側業者・借主側業者の双方が揃い、契約するのを待ち構えているので、説明されても雰囲気にのまれ、頭が回らない場合があります。なるべく、事前に問題点を把握しましょう。

 

賃貸契約

重要事項説明が終わり、「問題ありません」となりますと、いよいよ「契約」です。

これ以降キャンセルをすると、費用を請求される場合があります。

右記の画像からご覧いただける賃貸契約書は、全日本不動産協会が作成しているテンプレートです。このまま使っている業者は少ないと思いますが、大体こんなものだというイメージを持っていただくために置いています。

 

■ 賃貸契約書の確認ポイント

賃貸借契約書の条文の中で注意するポイントを簡単に解説しています。

契約書イメージ

 

お問い合わせはこちらから


お問い合わせの際は、

1.何人でお住まいになるか(同時に部屋タイプ3LDK等の希望も)

2.ご予算(上限はいくらか)

3.場所の範囲

4. 入居希望時期

の4点をお書きください。

その他、これだけは譲れないという条件がございましたら、何でもお寄せください。

具体的なほど、ご希望に合った物件を探しやすくなります。