あけぼのばし不動産~曙橋駅近くにある不動産鑑定士が仲介もする不動産屋です~ 大家さんへの提案_16_1
大家さんへの提案

ビルオーナー様向け

空室に悩む大家さんへ、少し背伸びした提案です。

 

賃料下げは最終手段

      

 空室がなかなか埋まらないと「賃料を下げましょう」と不動産屋に提案されると思います。しかし、賃料を下げるのは、最終手段と考えましょう。(勿論、相場より高い賃料で募集していた場合などは、速やかに適正賃料にする必要があります。)

 理由は、

1.物件価値が下がる。

現在、収益物件では、その物件が稼ぎ出す収益に注目する『収益価格』により物件の価値をみるというのが一般的になりつつあります。賃料を下げることは、即、資産価値を下げることに繋がります。

2.賃借人の属性が下がる。

安い賃料=属性の低い人、という意味ではなく、安易に賃料だけ下げるやり方に惹かれて申し込んでくる人は、あまり属性がよくない場合が多い、ということです。物件の魅力をきちんと伝えて、その上で「ここ住みたい」と思ってくれる方に住んでもらいたいじゃないですか。

※属性が悪いというのは、家賃を滞納したり、些細なことでクレームを入れてくる可能性の高い一部の人を指します。

 

 

顔の見える賃貸

 

 部屋を貸そうと思ったとき、不動産屋に丸投げではないですか? ご自身の物件の一番の魅力を知っているのは、大家さんであるあなたです。

 物件の強みを見付けて、そこをもっとアピールしましょう。弊社では、部屋の紹介とは別に「物件自体」の紹介ページを作成します。その際には、大家さんにインタビューをさせていただきます。

 「物件の魅力なんて分からないよ。」という大家さん、不動産屋の“目でアピールポイントを探しますので、一度弊社にご相談ください。(相談は無料です)

 

 現に、築30年以上の築古物件で、空室が5部屋あった建物も、その建物の持つ魅力である「駅からの近さ」「耐震面での建設業者の評価」「大家さんの紹介」等をアピールすることで、空室が埋まりました。

 適正な賃料を設定してあるのに空室が埋まらないのは、物件の紹介が足りないためだと断言できます。

 


部屋情報だけではダメ

 

 私自身が、インターネットで賃貸物件を見ていて思うことが、部屋の情報はあるのですが、その前に知りたい、建物や大家さんの情報が非常に少ないということです。

 エレベータは何台なのか、大家さんは近くにお住まいなのか、建物の管理状況はどうなのか、建物の耐震性はどうか、防犯面で気を付けていることは何か、等々知りたいことは沢山あります。部屋を借りるということは、数年、その建物の中に住むということなのですから、安心できる大家さんと建物が選ばれるのではないでしょうか。

 

(参考まで)インターネットによる不動産情報収集の経験がある人の割合は78.8%と、5人に4人がインターネットで物件を探したことがあると答えています(※1)。自分の物件の魅力を、ホームページを作成して世界に向けて発信しませんか

※1 「第19回不動産流通業に関する消費者動向調査」平成26年9月一般社団法人 不動産流通経営協会の調査結果報告書より


 

 

1.まずはお気軽に相談してください。

 

 お持ちの物件の種類(マンション、アパート、貸ビル等)、所在地等を明記の上、お気軽にメールで相談していただければと思っております。

 

2.現在持っている強みと将来の方向性を決めます。

 

 「大家が隣の家に住んでいて、毎日掃除をしています。」「花が好きなので、エントランスに活けています。」「耐震診断をした上で、耐震補強工事も済ませています。」等々、訴えられるポイントは全て写真・動画付きで紹介しましょう。

家売却

 その上で、今後の方向性を相談します。ずっと将来も選ばれる物件になるために、何をするべきなのか、弊社の方でも賃貸マンションのトレンドなどの資料をお持ちしますので、当該物件にあった差別化の方向性を決めていきましょう。

 

3.物件(建物)紹介ページ作成スケジュール

 

1. 相談(無料)

2. 物件の強み分析

3. 大家さんインタビュー、写真撮影等

4. ホームページの作成

 

 

 

 

 

お問い合わせはこちらから

 

お問い合わせの際は、

1.マンション、アパート、貸ビル等の物件の種類

2.所在地、建物名

3.建築年月

4.大家さんのお名前

の4点をお書きください。