あけぼのばし不動産~曙橋駅近くにある不動産鑑定士が仲介もする不動産屋です~ 絶対に騙さない宣言(賃貸)_28_1
絶対に騙さない宣言(賃貸)

「不動産屋に騙された!」とはよく聞く話です。
では、どういうところに気を付ければ「騙される」ことを防げるのでしょうか。

不動産の取引で騙されるポイントを挙げながら、弊社の取り組みをご紹介します。

         

このページ(以下)は、賃貸の段取りについて記載されています。

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物件紹介

例えば、2LDKの賃貸マンションに住みたいと思っていたとします。

住みたいマンションをどのように探しますか?

 

騙されポイント

「まずは、不動産屋に行ってみよう!」

人イラスト

同業者から怒られそうですが、何も決めないで“まず”不動産屋に行こうというのは感心しません。(勿論、既に取引をしたことがあったり、知り合い関係だったりするなど、完全に信頼できる業者である場合を除きます。)

よく「営業トークに負けた」という人がいますが、漠然としたイメージだけで不動産屋に行けば、業者が勧めたいものをしつこく勧められても文句は言えないと思います。

逆に、信頼できる業者がいれば、早くから相談した方がいいです。


大丈夫

「公開情報で物件を絞ろう!」

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今はインターネットで物件情報を見ることのできる時代です。まずは、インターネットで検索し、色々と想像を働かせながら物件を比較しましょう。

勿論、インターネットだけで完結はしませんし、させてはダメです。月々それなりの金額を固定費として支払わないといけないのが賃貸です。物件の内部も詳細に見ないといけませんし、周辺環境も自ら歩いてみることをお勧めします。

でも、まずは、インターネットで公開されている情報から絞り込んでいくことが大切です。

色気を出して、非公開のお得な物件を探し求めて、却って業者の営業トークに騙されたなんて、よくある話です。誰でも、本当にいい情報は、身内や親しい友人、何度も取引しているお得意様には提供しても、初めて店に飛び込んできたお客様にホイホイと出さないです。

「得をする」ことよりも、「納得のいく」物件探しを心掛けてください。

 

インターネットで物件を見るだけでは、分からないことも多いと思います。

●実際の日当たりや、前面道路を通る車の騒音など。

●地盤は安心できる場所なのか?

●周辺環境の注意点は?

●築15年程度の物件だと、ガス給湯設備等は交換済みか?(給湯設備は15年ほどで交換が必要となることが多いので、交換していなかった場合、入居してすぐに交換が必要となり、しばらくお湯が出ない状態で住まないといけない羽目になる場合があります)

等々、不動産業者に確認した上で、自分でも足を運んで確認しなければなりません。

 

その場合でも、自分で調べた上で、分からない点を質問すると、その業者が適当にごまかしているのか、本当にそうなのか、その真偽が分かると思います。

弊社は、不動産鑑定業者でもあるので、物件ごとに簡単ではありますが「いい点」と「気になる点」をお知らせしております。

 

※実際にお送りしているメールの実例。(物件により、情報量は変わります。ご了承ください。)

メール例

入居申込み

実際に内見をしてから、借りたい物件が1つに絞れましたら「入居申込書」を貸主に提出します。

 

騙されポイント

「急がなくちゃ!」

人イラスト

貸主側業者は、ほとんど必ず急かしてきます。2ヶ月以上、マーケットに出ていて、売れ(借り)残っているのが明白な物件でも、こちらが「入居申込みを入れようと思っている」と伝えると、「他でも入居申込みが入った」と言ってきます。

この真偽については、借主側業者は調べようがありません。(この点は「虚偽の説明」からは除外させていただきます。)


借主側は、冷静になって、「借りたい気持ち」が固まって初めて入居申込みをしましょう。

※入居申込みをキャンセルしても原則ペナルティはないですが、本当に借りたい物件にのみ入居申込みを入れるようにして頂きたいと思っています。

 

そして、入居申込みと同時に条件面の交渉をします。

・賃料をもう少し下げてもらえないか?

・礼金をなしにしてもらえないか?

 

・エアコンをリビングルーム以外にも付けて貰えないか?

・現在付いているシーリングライトをそのまま貰えないか?

等々、貸主は入居申込みを入れた後でないと交渉に応じてくれないことが多いので、この部屋自体はすごく気に入っているということを前提にしながら、条件面の交渉をしましょう。
 

契約

入居申込書」を入れて、審査が通ると、いよいよ「契約」となります。

 

【この段階での騙され注意ポイント】

◆契約書の文言、特約漏れ

数年住むかもしれない部屋ですから、少しのリスクもないように、必要な条文・特約・項目が入っているかどうか確認が必要です。


まず、契約書・重要事項説明書は事前にもらい読み込むことが必要です。

大抵の場合、協会等で発行している標準的な契約書が基になっていますので、本文におかしな条項が紛れていることは少ないですが、「特約」の部分は、それこそ本当に目を皿のようにして読み込まないといけません。

勿論、本文も、ちょっとこすっからい業者が相手ですと、わざわざちょっとした文言を抜いて自分のリスクを低くするようなことをする場合があるので注意が必要です。しかし、標準的な契約と比較してどの文言が抜けているのか、なんて普通の方に分かりません。

 

弊社では、「重要事項説明書の確認ポイント」という書類を作成し、口頭に頼らない解説に努めています。

 

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上述の通り、賃貸で騙されるポイントは大きく「急かされること」「契約の特約」の2点です。

弊社では、この点につき、専門家として調査と説明を尽くすことをお約束します。また、なるべくメール等の文章として残る形式での報告を基本としています。

 

 

 

 

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お問い合わせの際は、

1.マンションかアパートか等の種類。

2.ご希望の広さ(最初は大まかでも構いません)

3.ご予算(上限はいくらか)

4.場所の範囲(最寄り駅もしくは地理的範囲)

の4点をお書きください。

 

その他、これだけは譲れないという条件がございましたら、何でもお寄せください。

具体的なほど、ご希望に合った物件を探しやすくなります