売買物件の申し込み方法
 弊社では、「買付証明書」をいただく前に、少し面倒ですが、以下の3つの手順を踏んでいただいております。

マーケット分析

最初に「物件」ありき、ではなく、

現在のマーケット環境のリスクをご承知かどうかの確認をいたします。

お客様のお考えやご希望を伺い、ご予算の中で、できる限り『良い不動産」』のイメージのすり合わせを行います。、

 

現在、不動産のマーケットは天井で、ピークアウト(下落の始まり)の気配も見え始めています。これは、『資産性』を重視する方には、リスクがあると言わざるを得ない時期です。不動産マーケットの特性等をご説明させていただきながら、その点の確認をさせていただいております。

 

また、お客様の多くは、ポータルサイト等で物件を見て「この物件はどうでしょうか?」と、既に買う気満々の状態で来店されることが多いのですが、そもそも不動産は『住む人の命と財産を守る』ことが一番の目的であり、その観点から、簡単な「不動産講座」のような内容をお話ししています。

その話の流れの中で、お客様のお考えやご希望を伺いながら、『良い不動産』についてのイメージの擦り合わせを行っています。ご予算もあるので、全ての希望条件を満たすのは難しいですが、

住む人の命と財産を守る』ために妥協をしてはいけない条件

考えや好みによって妥協をしてもいい条件

を明確にします。

 

良い不動産』について書いたホームページです。ご参考まで。

不動産の教科書

 

 

リスク分析

その上で、お客様がポータルサイト等で見付けてきた物件につき、個別のリスク分析を行います。

こちらからも上記の擦り合わせの結果としての良い不動産』に当てはまると思われる物件をREINS等の業者ネットワークで探してご紹介します。

勿論、この物件をご紹介する際も、リスク分析したものを併記します。

 

リスク分析(不動産分析サービス)について別のホームページも作成しました。

不動産分析サービス

 

価格の擦り合わせ

価格には、その物件の全てが反映しています。いい点があれば価格は相場より高くなり、悪い点があれば相場より安くなります(当たり前のことですが)。

不動産価格査定のプロである不動産鑑定士として、当該不動産がその価格にふさわしいかどうかを判断し、その根拠をご説明します。

ただ、築20年だったら、これだけのマイナス、という標準化された指標はないので、その点ご了承ください。

 

 

1.まずはお気軽にメールをください。

 

マンションの購入をお考えか、戸建住宅の方がいいか、土地を購入してから建物を建てるか、漠然としたままの状態でも結構です。

上述の手順を踏んでいただきながら、メールをやり取りし、『良い不動産』についてのイメージの擦り合わせをしましょう。

 

2.物件を絞り込む。

 

お客様がポータルサイト等でお探しになった物件を持ち込んでいただいたり、REINS等でこちらが探した物件を、一つ一つリスク分析をした上で提案します。

できれば、物件ごとに“イメージが合わない点”を教えていただき、その点を踏まえて再提案いたします。

数回やり取りするうちに、お客様にとっての『良い不動産』のイメージがはっきりしてきます。

 その上で、ご納得いただいた物件は、実際に内見していただきます。

 

3.物件案内&対面での詳細なご説明

 

 ご案内の際は、弊社からレーザー測定器や水平器をお持ちし、測定のお手伝いをします。物件調査チェックリストも弊社でご用意いたします(事前にメールにてお送りします)。

 購入したい物件が決まったら、実際のご契約の際に必要となる手続きについてご案内します

 

 

 

 

お問い合わせはこちらから

 

お問い合わせの際は、

1.マンション、戸建、土地のどれをメインにお考えか。

2.ご希望の広さ(最初は大まかでも構いません)

3.ご予算(上限はいくらか)

4.場所の範囲(最寄り駅もしくは地理的範囲)

の4点をお書きください。

 

その他、これだけは譲れないという条件がございましたら、何でもお寄せください。

当初は、マーケット等についてのお話をさせていただくところからお付き合いを始めさせていただければと願っております